メンバー日記・三叉路活動日記


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混きちのアルバイトな日々!!

アルバイトナンバー24…カラオケボックス

いろいろと楽して稼げる方法を模索してはみたものの、甘くない現実を知った混きちやろうは気づきました。
所詮フリーター生活ならば地道にこつこつやるしかないんだなぁと…
羽村という土地柄、都内に出るまで片道1時間以上はかかってしまう。
行き帰りだけで疲れてしまい、家に着いてもなかなか音楽に集中することができないという反省もふまえ、地元でアルバイトを探すことにした。
ちょうどバイト情報誌に羽村から二つ先の牛浜って駅前にカラオケボックスとセブンイレブンの求人があったので、とりあえず両方受けてみることにした。
まぁ、どっちかに採用されればいいかなぁ…位の軽い気持ちで受けた面接。
今は名前が変わってしまったんだけど駅前の「カラオケボックス ちょうべぇ」っていうお店の真正面にセブンイレブンがある。
カラオケで面接をした直後にイレブンに行き面接に来たことを告げてバックヤードに通され待っていたら、入ってきた店長がさっき「ちょうべぇ」で話したばかりの同じ人だったのね。
どうやらオーナーが同じだったみたいで、ちょうどいいから両方やりなよってなってしまいました。どっちか一つでよかったのに・・・

カラオケボックスっていうと楽なイメージがあって始めたんだけど、その当時は仕事運から見事に見放されていた時期で、お店は暇なくせに店長の方針でタイムカード押した以上は常に何か働いていないと時給がさげられてしまう恐怖のお店だった。
お客さんのいる個室に監視カメラがついているお店はよくあるけど、バックヤードまで監視カメラがついていて、カメラチェックがしょっちゅうはいるから、フードのつまみ食いも出来ないし(まぁ当然なんだけど)、それどころか5分以上スタッフ同士でおしゃべりに夢中になっていても注意されてしまう。

暇な深夜番を僕は週に4~5日働いていたんだけど、お店にお客さんがいなくなると清掃タイムでとにかく掃除 掃除 そうじの日々でした。
20室くらいのお店で一日2~3個はエアコンのフィルター掃除してたし、ソファーの座る所と背もたれの間の溝清掃もしょっちゅうやってた。
そんな掃除づけの毎日にもかかわらず、お店自体がちょっと古いせいであまりきれいになったように見えず、やりがいのない日々を送ってました。

唯一救いだったのが片づけ中とかに一曲いれて歌の練習が出来たことくらいかな。
by blog336 | 2007-03-03 23:48 | 混ちゃん